
ながいも部会長で、野菜振興会副会長も務める藤谷義秋さん。疲れているときは、長芋のとろろに、卵を入れて食べると元気が出るという。


ながいもは収穫後、泥つきのまま冷蔵される。それを洗って、選別、箱詰めし、北海道を除く全国へ通年出荷する。

ながいも部会副部会長の乙部英夫さん。乙部家の長芋バター焼きはフタをして蒸し焼きにし、しっとり感を出すという。

JAとうほく天間が運営する「東北町有機供給センター」は体育館のよう。地域の畜産農家19戸が原料の牛ふんや鶏ふんを出している。

地域の名物イベント「ながいも日本一決定戦」。5本ひと組で出品され、重量、形状、
おいしさの目安になる糖度などが審査の対象となる。1本2sを超す重量級の長芋も。

ネットが張られた畑を前に行われる「ながいもあおぞら講習会」(現地検討会)。畑の中では温度、湿度、照度を測定。説明するのはJAとうほく天間の営農指導員。

地域の生産者たちは働き者で頭が下がるという、JAとうほく天間、営農指導課の小又政幸さん。